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役員車の運転業務とは?

「動く役員室」のハンドルをあなたに任せたい!
一人一人が大事な役割を担う。
当社にとって、まさに人は財産。文字通り「人」なのです。

役員車運転手

お客様の信頼を得ることが大切です。

運転手(ドライバー)の仕事というと、「抜け道に詳しい」「運転に自信がある」といった知識や技術さえあればできる仕事だと思われるかもしれませんが、当社の運転手に求められるものは違います。もちろん、道に詳しいことや運転がうまいに越したことはありませんが、それ以上に大事なのがマナーとサービス精神、そして人間性なのです。当社は、より顧客満足度を高めるために、セーフティ・ドライブテクニックと道路網・時間帯別の道路混雑状況に精通し、お客様の意向や要望に対して気配りを持った対応が出来る運転手を育てるための研修を充実させています。

気配りと豊かな感性をもった運行が、お客様の信頼に繋がります。

当社では現在約700名の運転手が活躍しています。その中には25年間一つの企業のお客様を担当している社員もいます。それはそれだけお客様からの信頼が厚いということの証明です。この仕事は、お客様と運転手の関係以上の深い信頼関係を築ける仕事なのです。

より質の高いサービスを追求していきます。

「サービス、マナーと言っても、お客様に具体的にどう接していくのか?」「お客様は今何を望んでいるのか?」「自分は、何をすべきか」無限に広がる領域がありますが、決して難しいことではないと思います。考え続け、努力していく中で、一歩づつ成長していく。それがお客様の大きな信頼に広がり、そこから得られる自信と喜びや成長もまた、無限であると思います。

お客様の信頼を得るために必要なことは?

それには一人ひとりの運転手が、仕事に誇りを持って取り組み、常に自分自身を磨くことを忘れずに、お客様のことを考えたサービスを提供することが大事だと思います。仕事を楽しんでやっていれば、その気持ちは必ずお客様に伝わるものです。それが大きな信頼に繋がっていくのです。

あなたに期待したいこと

この仕事は長く続けるほど、その人の個性やパーソナリティがはっきりと表れる仕事です。経験を積むことによって、その人なりのサービスのやり方や言葉の使い方が生まれ、積み重なっていくのです。お客様との信頼関係を築くのに必要なのは、あなたの誠実さと人柄、経験です。無事故・無違反で安全運転を心掛け、仲間にも慕われる運転手に成長して欲しいと思います。

役員運転手に求められるマナーと心得とは?

役員運転手としての基本

お客様にとっては、仕事に向かう車の中も正に仕事場であり、一方仕事を終えたあとは、寛ぎの場となります。
役員運転手に求められることは、状況に応じて、お客様の気持ちに寄り添い、今何を望んでいらっしゃるかを把握し対応することで、心身ともに安心して任せられる存在となることです。
役員の方々は、責任ある立場で、常に緊張を強いられています。時には気持ちがイライラすることもあります。普段なら喜んでいただけることも鬱陶しく思われることがあるので、敏感に空気を読み、対応することが必要になります。
「気配りと豊かな感性」をもって接することが、よい運転手として評価され、信頼を得るうえで大事な心得となります。

安全運行

運転士の仕事は、常に危険と隣り合わせです。ただ、経験を通じての技量の向上によって、また、運転の慣れによって危険に対する意識は希薄になりがちです。この運転への「慣れ」が一番気を付けなければならない点です。
常に、大切なお客様をお乗せしているという緊張感を持ち「安全第一」で運転しなければなりません。

ゆとりある運転

安全運転には、ゆとりある運行計画が不可欠です。また、ゆとりある運転は、お客様にも寛いだ気分で乗っていただくことができます。
出発地から目的地までの時間を上手に読むのは、運転士の重要な役割です。
スケジュールが立て込んでいて、タイトな時間での移動が求められることもありますが、地図で確認し、交通情報をチェックして、無理・無駄のない計画を立てて、常にゆとりある運行を心がけることが必要です。

守秘義務

役員の方々は、車の中でも仕事の話をされます。重要な企業情報やセンシティブな人事情報も話しあわれます。また、心を許してプライベートなことを話し掛けられることもあります。
運転士として、安全運行と同様に重要なのが「守秘義務」。車中で見聞きしたことは、一切他に漏らしてはいけません。つい気を抜いて、話してしまったことで、配属先の信用を失い、配属先に居られなくなったり、契約そのものが解約されたり、といった事態にもなります。秘密を守ること、運転士としての大切なマナーです。

気持ちよく乗車していただくために

以上、役員運転手としてのマナーや心得を述べましたが、最後に、実際の運行における具体的な行動・配慮すべき事項をいくつか列挙します。
いずれも、お客様が「して欲しい」と思うことです。
お客様の立場にたって「して欲しい」と思うことを、謙虚に、さりげなく「してさしあげる」…気持ちよく乗車していただくことが運転士の醍醐味です。

  • 車内温度に対し、常に気を配る
  • 必要以上のことは話しかけない
  • 荷物があるときはお持ちする
  • 大きな荷物があるときは、先に車内に運んでおく
  • 傘を差すときは、傘を広げてお渡しする
  • 企業訪問を終え出発するときは、お見送りされる側の窓を開ける

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